ソフトバンク野村勇内野手(28)が均衡を破る会心の本塁打を放った。
0-0の7回先頭の第3打席だった。カウント1-2からの6球目、日本ハム田中の真ん中高め152キロ直球を強振。打球は左中間ホームランテラス席に飛び込む先制アーチとなった。
「(先発の)モイネロが踏ん張ってくれている中で、何とか先に得点をという思いだけでした。追い込まれてから何とか食らいついていこうとした結果が、ホームランと最高の形につながってくれたと思います」と振り返った。
今季は自己最多の126試合に出場。打率2割7分1厘、12本塁打、40打点といずれもキャリアハイの成績を残していた。



