ソフトバンク周東佑京内野手(29)が背部痛から再起した。

1-1の9回1死一塁で代打として登場。結果は左飛も、9月20日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)以来の試合出場を果たした。その後は中堅の守備位置に就いて万全をアピール。小久保監督は「日に日に良くなっている。シートノックの状態を確認してゲームでいけると判断した。本人とも話をした」と説明した。

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