今季限りで現役を引退した中日中田翔内野手(36)がカンテレのナイター中継でゲスト解説を務めた。
1点を追う6回から2番手登板した阪神畠世周投手(31)の粘りを称賛した。中田は23年まで在籍した巨人では畠のチームメート。「気持ちはあんまり強い子じゃない。自信を持って投げてもらいたい」とエールを送った。6回先頭牧に四球を与え、犠打で1死二塁のピンチ。続く石上にはカウント2-0から変化球を続け2ストライクを奪うと最後は、内閣低めへの148キロで空振りの三振を奪った。「気持ちがこもっていましたね」と、現役ドラフトで阪神に移籍した後輩を持ち上げた。畠は林も二ゴロに打ち取って、6回1イニングを無失点で後続リリーフにバトンをつないだ。



