阪神佐藤輝明内野手(26)が起死回生の同点適時打を放った。
2-3のまま迎えた8回。先頭の近本が四球で出塁すると、中野が犠打をきっちり決めて1死二塁。続く森下も四球を選び1死一、二塁とし、ここで打席に立った4番佐藤輝がDeNA伊勢の初球のフォークをはじき返し、同点の右前適時打を放った。
この日は初回にも1死二、三塁で、左翼線へ先制の適時二塁打をマーク。4回に逆転を許してリードされたまま終盤を迎えていたが、頼れる主砲が8回に大きな一打を放った。
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇16日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(26)が起死回生の同点適時打を放った。
2-3のまま迎えた8回。先頭の近本が四球で出塁すると、中野が犠打をきっちり決めて1死二塁。続く森下も四球を選び1死一、二塁とし、ここで打席に立った4番佐藤輝がDeNA伊勢の初球のフォークをはじき返し、同点の右前適時打を放った。
この日は初回にも1死二、三塁で、左翼線へ先制の適時二塁打をマーク。4回に逆転を許してリードされたまま終盤を迎えていたが、頼れる主砲が8回に大きな一打を放った。

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