DeNAは24日、森敬斗内野手(23)が鎌倉市内の病院で、右肘関節内遊離体の肘関節鏡視下摘出術(右肘クリーニング手術)を受け、無事終了したと発表した。

昨季シーズン後半からブレークし、遊撃手のレギュラー定着が期待されたが、今季は開幕スタメンも打撃不振により4月下旬に出場選手登録を抹消。6月に再昇格したが結果を残せず、7月には上半身のコンディション不良に戦線を離脱し、8月中旬に2軍で実戦復帰した。

1軍では28試合で打率1割5分3厘、0本塁打、4打点。ファームでは52試合で打率2割9分2厘、0本塁打、17打点を記録した。

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