ロッテからドラフト3位指名された横浜・奥村頼人投手(18)が28日、神奈川・横浜市内の同校で指名あいさつを受けた。

ドラフト会議から5日が経ち、心境の変化を問われると「指名されたときは安心した気持ちでしたが、徐々に自覚が湧いてきて、しっかりとした気持ちで準備ができています」とプロ入りへの実感が日に日に強まっている。

奥村は昨秋の明治神宮大会を制し、今春のセンバツでも優勝。新チーム結成から春季関東大会まで公式戦27連勝という偉業を達成し、横浜を高校野球界の頂点へ導いた立役者。

今夏の甲子園にも出場し、名門のエースとして注目を集めた。「次はプロの世界で優勝できるように頑張ります」と力強く宣言し、さらなる高みを見据えた。

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