阪神球団が3日、西宮市民文化賞を受賞し、西宮神社会館で阪神粟井一夫球団社長(61)と藤川球児監督(45)が贈呈式に出席した。同賞は阪神が球団創設以来90年、西宮市を本拠地として活動、プロ野球屈指の人気球団として西宮市の地域活性化に大きく寄与した活動への貢献をたたえたもの。粟井社長は「地域の子供たちに野球の素晴らしさを伝える活動をより一層進めながら、なにより来シーズンは、セ・リーグ連覇、そして日本一の奪還を実現し、この地で新たな歴史、文化を刻んでいけるよう、気を引き締め直して精進してまいります」と話した。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

JR東日本東北、6年連続32度目都市対抗出場 浦林祐佑が適時三塁打含む4安打、首位打者獲得

【西武】熱投も敗戦の隅田知一郎は目を赤くして「僕の責任」 西口文也監督「よく投げてくれた」

【動画】ノリノリ!日本ハム吉田賢吾、2戦連発の自己最多タイ4号弾 2日で3発と勢い止まらず

【高校野球】西武・羽田慎之介を輩出 八王子学園八王子を支える充実の練習環境/西東京大会

【オリックス】今季4度目3連敗 エスピノーザは震災被災の母国と初観戦の長男に白星届けられず



