阪神百崎蒼生内野手(20)が実戦復帰して早速快音を鳴らした。

百崎は8月1日にウエスタン・リーグのオリックス戦(SGL)で顔面に死球を受けて途中交代。その後は試合への出場がなく、この日は「6番二塁」で実戦復帰した。

2回1死一塁の第1打席で141キロの初球を引っ張った。打球は左翼線に落ち、相手左翼手は回り込んで捕球するも一気に二塁まで到達。二塁打でチャンスを広げた。

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