ソフトバンクは18日、中継ぎ強化として津森宥紀投手(28)、この日、育成から支配下選手登録した大竹風雅投手(26)を1軍昇格させた。
ブルペン陣が手薄なため、大竹は前日17日オリックス戦の試合中に小久保裕紀監督(54)と倉野信次投手チーフコーチ(51)が話し合い支配下が決まった。
小久保監督は「状態というよりブルペン陣がいなくなった中でファームでの順位が上だった。真っすぐの出力も上がってきてフォークも生きる」と期待した。津森についても「開幕(メンバー)を決める時よりはよくなっている」と期待した。
2人に代わって17日オリックス戦で1回2/3、7失点の徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)と同戦で3回1/3のロングリリーフをした大野稼頭央投手(21)を抹消した。小久保監督は「もともと1回空ける予定だった。強化メニューを入れてこっち(みずほペイペイドーム)でやらせる。勝負できる体になれば(先発の枠に)入ってくる」と説明した。



