侍ジャパン西川史礁外野手(22=ロッテ)が韓国戦で見事な同点適時二塁打を放った。
この日は「7番左翼」でスタメン出場。3回の第1打席で右前打を放つと、2点を追う4回2死二、三塁で第2打席。韓国の2番手李ロウンの速いスライダーにスムーズにバットを出し、右翼手右への二塁打に。2者が生還し、東京ドームがわいた。西川は「1打席目も初球から振り抜いたように、2打席目も積極的にいくことを心がけました。失点直後になんとか追いつくことができたので、良かったです。この勢いのまま逆転します!」とコメントした。
青学大4年時にも侍ジャパンに選出され、24年3月6日の欧州代表戦ではいきなり左翼線への適時二塁打を放ち、一気に注目度を高めていた。
プロ1年目の今季は特にペナント後半戦の活躍がめざましく、リーグトップとなる27本の二塁打。プロとして出場した侍ジャパンでも、見事に二塁打を放った。



