阪神の優勝記念パレードが22日、大阪のメインストリート御堂筋でスタートする。
セレモニーでは、大阪府の吉村洋文知事(50)から、藤川球児監督(45)が花束を受け取り、あいさつを行った。
「パレードは2年ぶりの選手もいます。ファンの方の中にも2年ぶりの方がいると思います。私は05年以来20年ぶりです。来年もおそらく見られるだろうと、思っていたところ18年かかっています。来年91年目、連覇を必ず成し遂げます。ぜひ、応援よろしくお願いします」
2年ぶりのパレードを開催できる感謝とともに、来季の連覇への誓いを新たにした。また、今季限りで現役引退する原口文仁内野手(33)にも触れ「今シーズン限りで退団される選手、原口も来ています。ぜひ沿道から1年間のありがとう、おめでとうを言い合いましょう」と呼びかけた。
パレードは藤川監督、コーチ、選手がバス3台に別れて、約1時間かけて御堂筋をゆっくりと進む。



