日本ハムのファンフェスティバル「F FES 2025」が22日、エスコンフィールドで開催され、宮西尚生投手(40)の900試合登板達成の功績をたたえた「等身大立像」がお披露目された。

同立像は9月23日楽天戦でのプロ野球史上4人目の900試合登板を記念して、プロジェクト開始。記念グッズなどを販売し、売り上げの一部を立像制作費に充てた。“出資者”は台座の部分に名前が刻まれる。

大台に乗せたレジェンドは「あと100試合放ったら、もう1個置いてくれるのかな(笑い)。エスコンまでの道のりに並べて、毎日エスコンに拝みに来るように」と、1000試合登板の偉業を見据えたプランも、イメージしていた。

今後はエスコンフィールド1階右翼側のセクション108、「ファミリーストア」付近に設置される。

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