西武の福尾遥真内野手(19)が24日、埼玉・所沢の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持となる来季年俸280万円(金額は推定)でサインした。
学法石川(福島)から育成ドラフト6位で入団した今季、ケガでの長い離脱もなく、3軍ではチームトップの60試合に出場。同じくチームトップの53安打をマーク。2軍戦出場のチャンスも手にし、9打数3安打3打点と勝負強さを示した。
甲子園で安打を放った健大高崎・石垣元気投手(当時2年)が今秋ロッテにドラフト1位指名された。「まずは自分がしっかり2軍に定着するのが必要で、そうなれば対戦する可能性もできる。それが必然的に支配下登録につながると思います」と決意を口にした。



