巨人元日本代表のベテラン2人も勝負にこだわる。今季から複数年契約を結ぶ32歳の大城卓三捕手(32)は、年俸1億6000万円でサイン。56試合出場、打率1割8分7厘、3本塁打、10打点の結果に「ふがいない。情けない」と反省。「いい選手はいっぱいいますけど、毎年勝負だという気持ち」と巻き返しを期した。

36歳の小林誠司捕手(36)は現状維持の4000万円でサイン。14試合出場のみも、9月の田中将の日米通算200勝達成時にマスクを被るなど、存在感は健在。「まだまだ1軍で勝負したい」と語気を強めた。

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