阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)がルーティンを貫いた。「いつも通りです」と新人合同自主トレのキャッチボールでカーブを投球。「ストレートは力んでしまう。カーブで力を抜いてバランスよく投げると、ストレートでも同じようにできる」と説明した。みぞれが降るなど寒波に見舞われたが北海道出身、新潟でプロ入りを果たした右腕は「ずっとマイナス10度ぐらいのところにいた。大したことないです」と動じなかった。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【ヤクルト】セデーニョ獲得の裏にメジャー通算774安打青木GMの期待「まだまだ日本で…」

【緒方孝市】阪神、連覇への課題は中継ぎ 工藤泰成や木下里都など若手起用するもさらなる整備必要

【高校野球】札幌大谷が無念の初戦敗退、公立校・札幌東陵に敗れる OBに菊地吏玖ら/南北海道

【オリックス】前日5得点15安打…4番は杉本裕太郎“すぎさんちゅう”が2、3番に/スタメン

大学選手権V関大が表敬訪問 MVP米沢友翔「すごくしんどかったけどすごく楽しかった」



