22年まで3年間巨人でプレーしたWBCブラジル代表のチアゴ・ビエイラ投手(33)が14日(日本時間15日)、自身のインスタグラムを更新。今春開催で自身が出場予定のWBCに臨むブラジル代表のユニホーム姿の写真を掲載した。

ビエイラは「Job`s Not Done(仕事は終わっていない)」という曲名をBGMに同文章を投稿。がっしりした体格と思い切りのいいアグレッシブなたたずまいはそのまま、口ひげを生やし、鼻ピアスをするなど巨人時代にはなかった風貌にイメチェンしていた。青色の代表キャップを被り、青、白の各1枚ずつユニホームに袖を通した右腕はブラジルの国旗が施されたグラブを手にカメラに納まった。

右腕は巨人時代の21年8月にNPB最速の166キロを計測。22年オフに退団後は米国で現役を続行し、昨年2月、ダイヤモンドバックス在籍時にトミー・ジョン手術を決断。翌3月下旬にチームから自由契約となっていた。