阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(22=日大)が初めて参加した甲子園練習で、攻守の明暗を分けた。フリー打撃は34本中2本の柵越えをマーク。うち1本は左翼中段席まで飛ばした。安打性も12本と確実性もアピールした。だが二塁と遊撃を守った守備練習は土のグラウンドに大苦戦。大学時代は人工芝が主戦場だっただけに「どんなバウンドになるか分からない。柔らかくプレーしないと」と引き締めていた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】中止の楽天戦は6月17日 6連戦→中1日で2連戦→中1日でリーグ戦再開へ NPB発表

【大学選手権】東海大九州20年ぶり初戦突破 林田倫彦監督「2勝、3勝と積み重ねていきたい」

【大学選手権】周南公立大が12安打11得点で大勝発進 22年公立化以降、全国初勝利

【阪神】DH人選に注目 前川右京、嶋村麟士朗ら虎視眈々 5月末ZOZOマリンではDH勢8の0

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」



