広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が、中日とのオープン戦を欠場することが決まった。平川はここまでオープン戦7試合に出場し、打率3割3分3厘。2月28日楽天戦(倉敷)では12球団新人最速となるオープン戦1号を放つなどアピールが続いていた。

前日7日、6回の打席で右ひざに自打球を受けた。その場に倒れ込みながらも何とか起き上がり打席に立ち続け、最後は右飛に。直後に交代となり、病院には行かずにアイシング処置を受けた。

この日は球場入りしたものの、グラウンドには姿を見せなかった。明日の休養日を含め2日間は療養に充てることとなった。10日からのDeNAとのオープン戦3連戦(横浜)には同行する見込み。