自身初の開幕投手を務める広島床田寛樹投手(31)が、同学年の中日柳裕也投手(31)との投げ合いに1歩も引かない覚悟を口にした。マツダスタジアムで前日調整を終え「すごくいい投手なので、何とか負けないように。先にマウンドを降りないようにできれば」と語った。相手は大役の経験もあり、実績では上と認める。それでも「昨年一昨年と勝負どころで勝てない悔しいシーズンが続いたので、今年こそはそういうのがないように、1年間戦い続けられるように頑張りたい」と大黒柱の自覚を胸に真っさらなマウンドに上がる。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【巨人】先発竹丸和幸が粘投で11勝目 新人王に前進 1・5差で首位阪神に食らいつく

【阪神】ヤクルトから選手、虎党へ心温まるメッセージ 敵地神宮での今季最終戦を終え、粋な演出

【阪神】4連勝決めるも…2位巨人も勝利 優勝Mは1減で7も巨人とのゲーム差は1・5のまま

【広島】守備のミスから逆転を許し再び借金ワーストタイの21、先発床田寛樹は自責ゼロも6敗目

【DeNA】28年連続でセ・リーグ優勝逃す 現12球団では最もリーグ優勝から遠ざかる



