小島と小島が初対決した。といっても読み方は「オジマ」と「コジマ」だ。

ロッテ小島和哉投手(29)の先発マウンドに対し、西武はドラフト1位ルーキーの小島大河捕手(22)が「8番捕手」でスタメン出場した。

野球界ではロッテ小島(オジマ)の活躍もあって「小島=オジマ」の読み方がかなり浸透している。

ドラフト候補としてプレーしてきた西武小島(コジマ)も「オジマ」と間違えられることがあったそうで、1月の新人合同自主トレの時には「オジマさんに負けないコジマになりたいです。コジマで覚えてもらえる選手になりたいです」と心に誓っていた。

初対決は2回無死の第1打席。オジマに2球で追い込まれたコジマは、オジマの3球目146キロを軽やかにレフトへ流し安打に。左翼席から「いいぞいいぞコジマ!」とコールが飛んだ。【金子真仁】

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