阪神森下翔太外野手(25)が先制打を放った。

1番の近本光司外野手(31)が左前打、2番の中野拓夢内野手(29)が犠打で巡ってきたチャンス。広島床田のカットボールを中前に弾き、理想的な形で先手を取った。「いい形でつないでもらったので、とにかく積極的に自分のスイングをすることを心がけました。まずは先制できてよかったです」とコメントした。

森下は昨季、対広島戦の打率3割2分7厘。さらにマツダスタジアムでは3割5分2厘の好相性で、早速「コイキラー」ぶりを発揮した。

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