ヤクルト先発松本健吾投手(27)が「マツケンサンバ2」が流れる中で向かった打席で、プロ初安打をマークし先制点を呼び込んだ。「マツケン」と呼ばれる右腕。2回2死一塁で内角速球をはじき返した。プロ3年目7打席目で初安打となる左前打。一、二塁のチャンスをつくると、続く丸山和郁外野手(26)が先制の左前適時打を放った。4回にも安打を放ち、2打数2安打で投げては6回無失点。「自分の投球ができて良かった」とコメントした。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

【DeNA】平良拳太郎が後半戦“開幕投手”「チームにいい流れを持っていけるように」

日本ハム、本拠地エスコンフィールドで今季68本塁打 シーズン球場記録にあと5本/見どころ

巨人キャベッジとダルベック、球団46年ぶり開幕戦と後半戦初戦でコンビ本塁打なるか/見どころ

【日本ハム】後半戦も“仕事人”!細川凌平「自分にできる役割を」3年ぶり後半開幕戦へ気合



