巨人が3連敗を喫し、4月3日以来となる借金1となった。

走塁妨害で痛恨の1点を失った。1点ビハインドの5回1死三塁、カリステを三ゴロに打ち取った。飛び出した三塁走者田中を三本間で挟むも、タッチアウトに手間取り、本塁から三塁へ送球した田中将が、方向転換した三塁走者田中と激突。走塁妨害で本塁生還が認められた。

川相昌弘ディフェンスチーフコーチ(61)は「ピッチャーが絡むとああいうことになってしまう」と振り返った。走者を挟んでから3度の送球でタッチアウトにできず、投手の田中将が入るタイミングになった。「ピッチャーがなるべく入らないようなランダウンプレーに持っていけるように、野手が頑張ってアウトを取ってほしい」と話した。