阪神は1ゲーム差の首位ヤクルトと直接対決初戦を迎え、打順を組み替えた。

 

森下翔太外野手(25)がプロ初の「2番右翼」で出場。中野拓夢内野手(29)は22年5月4日ヤクルト戦(甲子園)以来、3度目の「5番二塁」、大山悠輔内野手(31)は3試合ぶりに「4番一塁」で復帰する。従来の3番森下、4番佐藤、5番大山の「ドラ1クリーンアップ」を入れ替え、3番佐藤、4番大山、5番中野となった。

 

先発は前回4月30日のヤクルト戦(神宮)にて5回2失点で白星を挙げた西勇輝投手(35)。今回も伏見寅威捕手(36)とバッテリーを組む。

 

スタメンは以下の通り

 

1番(中)高寺

2番(右)森下

3番(三)佐藤

4番(一)大山

5番(二)中野

6番(左)福島

7番(捕)伏見

8番(遊)小幡

9番(投)西勇

【プロ野球スコア速報】はこちら>>