阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が19日、1軍に昇格する。前日18日に藤川球児監督(45)が左翼でスタメン出場することまで明言した。
昨秋のドラフトで獲得した未来の大砲。打線には同じドラフト1位で入団した大砲が3人もいる。
大山悠輔内野手(31)は16年ドラフト1位で入団。1軍デビューはルーキーイヤーの17年6月23日広島戦(マツダスタジアム)。代打で空振り三振だった。プロ初安打は同年7月1日のヤクルト戦(甲子園)で、左翼へ本塁打を放った。
佐藤輝明内野手(27)は20年ドラフト1位。ルーキーイヤーの21年開幕戦に「6番右翼」で出場。第1打席で左犠飛を放った。プロ初安打は開幕2戦目の3月27日ヤクルト戦(神宮)で、中越え本塁打を放った。
森下翔太外野手(25)は22年ドラフト1位。ルーキーイヤーの23年開幕戦に「6番右翼」で出場。プロ初安打は開幕2戦目の4月1日DeNA戦(京セラドーム大阪)で、三塁内野安打を放った。プロ初本塁打は7月9日ヤクルト戦(甲子園)で左中間本塁打。
大山と佐藤はプロ初安打が本塁打。森下を含めて記念のプロ1号は3人ともヤクルト戦だった。
同じ大卒のドラ1ルーキー立石はどんなデビュー戦、プロ初安打、初本塁打が飛び出すか。



