4日前に支配下登録されたルーキーの楽天金子京介内野手(22)が1軍に初合流した。
神奈川大から育成ドラフト4位で入団した金子は、1年目の今季から持ち前の長打力を発揮した。ファームリーグでは37試合に出場。打率は2割2分8厘ながら、ともにチームトップの7本塁打、23打点をマーク。長打率4割6分7厘、OPS・752で、打席数は102と決して多くない中で結果を残してきた。
支配下登録が発表された際には「うれしい気持ちと、もっと頑張らないといけないという気持ちです。1軍でホームランを打てるように頑張ります」とコメントしていた。
前日にルーク・ボイト内野手(35)が登録抹消されており、右の長距離砲として期待される。



