右翼の日本ハム万波中正外野手(26)が“爆肩”を披露した。1点を追う2回2死一、二塁、楽天小郷の右前打を捕球後、本塁へ矢のようなノーバウンド送球。やや三塁側にそれたが、田宮裕涼捕手(25)が、本塁へ突っ込んできた渡辺佳にタッチし、失点を防いだ。先発伊藤大海投手(28)もグラブをたたいて感謝した。
SNSでは「レーザービームやば」「結構余裕あったな」「さすがすぎる」「一生いてくれ」とコメントが寄せられた。
万波の好守が流れを呼び込み、その裏無死一塁、郡司裕也捕手(28)が出場36試合ぶりの3号2ランを放ち、逆転した。4月3日オリックス戦以来46日ぶりの1発に郡司は「やっと打てた、、、泣」とコメントした。



