巨人坂本勇人内野手(37)が美技でドームを沸かせた。

1点リードで迎えた終盤の8回。先頭打者のオリックス来田の放った打球が三遊間に。三塁から勢いよく飛び付いてなんとかグラブに収めると、1回転して膝を曲げたまま一塁へ送球。間一髪でアウトにすると、大観衆のどよめきが起こった。本人は後ろに倒れ込んで笑顔。1点を争う場面でのビッグプレーとなった。

坂本はこの日で交流戦313試合目となり、巨人では最多出場の阿部慎之助前監督と並んでいた。

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