ソフトバンクが今季初の7連勝を飾った。広島に続き中日を2カード連続でスイープ。8勝1敗と圧倒的な強さを見せ交流戦を折り返した。
1回、先頭正木智也外野手(26)の三ゴロを中日福永が一塁へ悪送球し出塁。2死三塁から4番栗原陵矢内野手(29)が中日先発金丸の初球フォークを右翼席へ。「しっかり自分のスイングができた」と飛距離122・5メートルの17号先制2ラン。通算99号となり「今季中に達成したい」と話していた100号に王手をかけた。5戦連続打点、交流戦は9戦中7戦で打点を挙げ、絶好調だ。
先発カーター・スチュワート投手(26)は6回途中1失点で4勝目。1点差の1死一、二塁からリリーフした木村光投手(25)が満塁にしたがボスラー、石伊と連続空振り三振で見事な火消しをした。スチュワートは「6回の降板した場面、最後まで投げきらないといけなかった。後続を打ち取ってくれたキム(木村光)、本当にありがとう」と感謝した。
貯金1、リーグ順位3位で突入した交流戦でセ・リーグ相手に白星を稼ぎまくりで7つも貯金を追加し、貯金8の2位となっている。



