オリックスの3年目の宮国凌空投手(20)が5日、1軍に合流した。7日の広島戦でプロ入り2度目の先発が濃厚。同投手は「1人でも1イニングでも長く投げたい」と目を輝かせた。
宮国は沖縄出身で、23年に東邦(愛知)から育成ドラフト3位で入団。5月5日に支配下契約を結び、同8日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)でプロ入り初登板で先発した。3回5安打2失点で勝敗はつかず。翌9日に出場登録を抹消されていた。その後はファーム・リーグで3試合に登板し、5月30日の日本ハム戦(杉本商事バファローズスタジアム)では7回3安打1失点と好投。今季のファームでは10試合に登板(8先発)し、5勝1敗、防御率2・26の成績を残している。



