元阪神の横田慎太郎さんの3度目の命日に、ナインがさっそく奮起した。

7番で先発した梅野隆太郎捕手(35)は2回2死一塁から左前に安打。13年ドラフトの同期という間柄だ。

さらに続く熊谷敬宥内野手(30)は投手強襲の安打で満塁へとチャンスを広げた。プロ入りは4年遅かったが同学年で仲が良く、横田さんが復帰した18年がプロ1年目だった。

2回の遊撃守備では闘志あふれるダイビング捕球(記録は安打)も見せた。

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