オリックスが微妙な判定に泣かされた。日本ハム16回戦(京セラドーム大阪)の4回表無死二塁。日本ハム万波の打球に、右翼・来田涼斗外野手(23)がフェンス際で飛び上がって捕球したが、塁審は打球がフェンスを直撃したヒットの判定。二走レイエスは三塁へ進んだ。オリックスのリクエストの結果、判定は直接捕球でアウトに覆ったが、試合は1死三塁から再開。その後の連打で2失点につながった。責任審判の福家球審は「三塁走者はタッチアップで進塁」という自身のアナウンスは間違いと謝罪。「ノーキャッチのジャッジを見て進塁しているので、アウトに変わったとしても、レイエス選手には落ち度がないので進塁させた」と説明した。試合後、福良GM、小浜球団本部長らが審判室に直行。約20分間、同様の説明を受け、NPBへの意見書提出などは回避された。
【オリックス】微妙な判定に泣かされる 来田涼斗のフェンス際捕球がヒットからアウトに覆るも…
<オリックス0-7日本ハム>◇18日◇京セラドーム大阪



