楽天は23日、ルーク・ボイト内野手(35)が19日に米国で右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷および共同腱付着部断裂に対するInternal Braceおよび共同腱付着部修復術を受けたと発表した。

今後の回復状況を見て復帰を目指すが、今季絶望とみられる。

来日2年目のボイトは20試合で打率1割1分9厘、0本塁打、3打点と不振で2軍調整となっていた。

実戦は7月11日のファーム・リーグ日本ハム戦に出場したのが最後だった。