侍ジャパン井口資仁監督(51)が12日、岩手・盛岡市で行われた「三井ゴールデン・グラブ野球教室」に参加した。約70人の小学生、野球指導者に実技を交えた熱血指導。「いろいろな質問をされました。子供たちに間違ったことを教えてしまうと、その先にある子供たちの夢が消えてしまう。いろいろな形で指導者に個々に合った指導の仕方を伝えていけたら」と振り返った。
岩手はエンゼルス菊池雄星投手(35)、ドジャース大谷翔平投手(32)、佐々木朗希投手(24)、マーリンズ佐々木麟太郎内野手(21)ら数々のメジャーリーガーを輩出した場所。「やはり自然も豊かですし、子供たちが伸び伸びと野球を行える環境が、スケールの大きい選手を育てると感じています。子供たちの目標は壮大ですから、大谷選手になりたいとか大きな夢を持ちながら、これから野球をやってもらいたい」と金の卵にエールを送った。



