阪神-広島22回戦のスタメンが発表された。
広島は栗林良吏投手(30)が先発を務める。今季はここまで16試合に登板し、6勝6敗、防御率2・72。対阪神に限れば、4試合に登板し、2勝1敗、防御率0・87の成績を残している。「虎キラー」の栗林が9月3日中日戦(バンテリンドーム)以来となる今季7勝目を狙う。
3連敗阻止へ、打線も大幅に組み替えた。「1番左翼」で佐藤啓介内野手(25)を起用。佐藤啓の1番は今季4度目となった。また、前日18日に今季初めて1軍に昇格した末包昇大外野手(30)が「7番右翼」でスタメンに名前を連ねた。
エレフリス・モンテロ内野手(28)、サンドロ・ファビアン外野手(28)の両外国人選手はベンチスタートとなった。
広島のスタメンは以下の通り。
【広島】
1番左翼 佐藤啓
2番二塁 菊池
3番左翼 中村奨
4番一塁 坂倉
5番三塁 佐々木
6番捕手 持丸
7番右翼 末包
8番遊撃 勝田
9番投手 栗林



