<日本ハム7-6ソフトバンク>◇23日◇東京ドーム
ソフトバンク小久保裕紀内野手(37)が5回2死満塁から中越えの2点適時二塁打を放った。この回に森本の適時打で3-4とし、2死二、三塁で3番松中は敬遠四球。4番、主将として「ここで打たんと、って場面でした」と発奮し、カウント2-2からの変化球をすくい上げるように打った。「唯一、来た甘い球でした。見逃さずに打てて良かったです。取って取られての展開ですから退いたら負け。どんどん攻めていかないと」。チームを活気づける一振りだった。
[2009年4月23日21時49分]ソーシャルブックマーク




