<ヤクルト0-3横浜>◇24日◇神宮
明大時代に活躍した神宮のマウンドを移籍後初めて踏んだヤクルト一場靖弘投手(26)が、7回1失点と好投した。負け投手となったが、制球に苦しんだ11日の横浜戦とは見違える内容。「四球を出してもいい」と楽な気持ちで臨んだ結果が、8奪三振、無四球につながった。
中12日での登板。前回の登板直後に、女房役の相川とビデオでフォームをチェックした。「いいときに戻ってきたので、これを続けられれば」と一場。手応えをつかんだようだ。
[2009年4月24日21時58分]ソーシャルブックマーク




