<ロッテ3-4オリックス>◇28日◇千葉マリン

 オリックス大引啓次内野手(24)が、今季1号の決勝ソロで熱戦に終止符を打った。3-3で迎えた延長10回1死、シコースキーの直球を強振し、左翼席に打ち込んだ。不振が長引き、これが9試合ぶりの安打だった。「使い続けてくれた監督や、早出(練習)に付き合ってくれた水口打撃コーチや打撃投手の方たちに感謝したいです。この1本が今後につながると思う」と喜んだ。

 [2009年4月28日22時53分]ソーシャルブックマーク