<日本ハム1-2西武>◇1日◇札幌ドーム

 日本ハムのダルビッシュ有投手(22)は9回5安打1失点で降板し、同点のまま延長戦に入ったため勝ち負けは付かなかった。先取点を奪われた6回に、左足の付け根がつるアクシデントがあったが、2試合連続2ケタとなる11三振を奪う力投だった。「変化球に頼る投球だったが、何とか抑えられた。涌井が踏ん張っていたから自分も踏ん張れたんじゃないかなと思います」と、親友でもある西武涌井との投げ合いを振り返っていた。

 [2009年5月1日23時4分]ソーシャルブックマーク