日本ハム八木智哉投手(25)が19日の巨人戦(札幌ドーム)で、左肩の違和感で緊急降板した。6回に先頭打者の小笠原へストレートの四球を与えたところで、吉井投手コーチがマウンドへ向かい、直後にマウンドを降りた。3回に木村拓の一挙3点の先制を許しながらも粘投で、打線の反撃意欲を呼び覚ましただけに、不完全燃焼の内容になった。1年目終盤にも同じ個所を故障していただけに心配されるアクシデント。降板後はまずアイシング処置をして治療、経過を観察している。
[2009年5月19日20時18分]ソーシャルブックマーク




