<巨人5-2ロッテ>◇20日◇東京ドーム

 ロッテ渡辺俊が4回5失点KOで6敗目を喫した。初回に制球が定まらず、先頭の坂本から死球を挟んで4連打で、瞬く間に3点を先制された。「甘い球を痛打された。もったいない。どうにか踏ん張りたかったけど、すべてのボールが狙ったところより少し甘く入ってしまった」と反省の弁が口をついた。3回にも李に内角低めのカットボールを右翼最上段まで運ばれるなど持ち味を発揮できず、無念の降板となった。これでチームは引き分けを挟んで巨人に7連敗を喫した。

 [2009年6月20日22時20分]ソーシャルブックマーク