宮崎でクライマックス・シリーズ第2ステージ直前合宿を張る巨人は17日夜、宮崎総合運動公園内の室内練習場で若手野手が夜間特打を行った。日中に教育リーグに出場した坂本ら4選手が約45分間、篠塚打撃コーチらが投げる生きたボールを打ち込んだ。松本哲也外野手(25)は「悔いのない練習をして、『後は思いっきりやるだけだ』という状態で本番を迎えたい」。春季キャンプさながらの充実した1日に満足そうだった。

 [2009年10月17日20時28分]ソーシャルブックマーク