<中日4-9ヤクルト>◇15日◇ナゴヤドーム

 4連勝中と好調なヤクルトは3回、飯原誉士外野手(27)の適時二塁打で2点を先制した。2死一、二塁、中日吉見の外角141キロ速球を逆らわず右方向へ。グングン伸びた打球は右翼フェンスに直撃し、一気に走者2人が生還した。エースからの一打に、球団広報を通じて「いいピッチャーだし、チャンスが少ないので数少ないチャンスで期待に応えることができてよかったです」とコメントした。

 [2010年7月15日22時16分]ソーシャルブックマーク