ロッテ渡辺俊介投手(33)が夏バテ対策4カ条を挙げた。16日は千葉マリンで調整練習。室内ブルペンで59球投げ、短距離ダッシュで汗を流した。この日、球場のある千葉市美浜区の最高気温は35度で、動かなくても汗が出るほどの強烈な日差し。暑さ対策を問われると「なるべく帽子をかぶる、サングラスをかける、シャワーを多く浴びる、フルーツを食べることですかね」と体調管理にも気を使っていた。

 [2010年8月16日18時42分]ソーシャルブックマーク