日本プロ野球組織の加藤良三コミッショナーは16日、15日の阪神-ヤクルト17回戦(京セラドーム大阪)で、天井を直撃した阪神金本の打球について、球場特別グラウンドルールの適用を誤った一塁塁審の坂井遼太郎審判員に、厳重戒告と当該試合の出場手当(2万4000円)を50%減額する制裁を科した。

 試合に出場した責任審判員の友寄正人、嶋田哲也、谷博の各審判員と、井野修審判部長、前川芳男審判部特命顧問は注意処分となった。

 [2010年8月16日23時26分]ソーシャルブックマーク