右ひじ関節炎で2軍調整中の巨人セス・グライシンガー投手(35)が28日、川崎市のジャイアンツ球場でリハビリを行った。グラウンドには出ず、室内で治療。患部は3月に内視鏡手術を受けた個所だけに、「痛みはまだある。徐々に(リハビリを)やっていくしかない」と慎重な姿勢。まずは回復を優先し、今季中での1軍復帰を目指す。

 [2010年8月28日16時23分]ソーシャルブックマーク