<ヤクルト2-3巨人>◇14日◇神宮

 ヤクルトはCS進出に向けて負けられない一戦だったが、3位の巨人に1点及ばなかった。巨人の先発朝井に対し、6回で1得点。一方の自軍の先発はローテーションの谷間で、今季初先発となる松井光が登板。2回2/3を2失点で降板したが、その後は継投策で9回3失点で抑えただけに、悔やまれる敗戦となった。

 小川監督代行は「投手は3失点。打たれたというより、打てなかったこと」と、敗因を分析した。

 [2010年9月15日2時41分]ソーシャルブックマーク