ヤクルト元専務の倉島今朝徳(くらしま・けさのり)さんが3日、心不全のため死去した。73歳だった。通夜、告別式は近親者のみで行う。

 明大から64年に国鉄に入団。内野手、捕手として通算118試合に出場し打率2割3分1厘、1本塁打。69年の現役引退後はヤクルト本社に入社し不動産管理部長、93年3月からはヤクルト球団の常務、専務、顧問を務め、11年3月に退職していた。