ロッテ荻野貴司外野手(28)が今季絶望の見込みとなった。22日の中日4回戦(ナゴヤドーム)で、ホームに滑り込んだ際、左肩関節窩を骨折。
その修復手術を7月2日に神奈川県内の病院で受けることになった。正確な全治は手術後に分かるが、伊東監督は「今季は無理。全治5、6カ月かかるらしい」と、厳しい見通しを口にした。
ロッテ荻野貴司外野手(28)が今季絶望の見込みとなった。22日の中日4回戦(ナゴヤドーム)で、ホームに滑り込んだ際、左肩関節窩を骨折。
その修復手術を7月2日に神奈川県内の病院で受けることになった。正確な全治は手術後に分かるが、伊東監督は「今季は無理。全治5、6カ月かかるらしい」と、厳しい見通しを口にした。

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