ソフトバンク王貞治球団会長(68)がWBC台湾代表の最高顧問就任を要請されていることが2日、分かった。台湾の複数メディアが報じた。王氏はこの日台湾入りしており、3日に代表コーチ陣とミーティングを行った後、会見を開くという。5日には馬英九総統との面会も予定されている。06年の第1回WBCで日本代表監督を務めた王氏は、第2回大会でも日本代表の相談役に就いている。同時に2つの代表チームに協力することになるが、NPB(日本プロ野球組織)も状況を把握しており、アジア野球の発展の見地から問題ないとの見解を示している。

 [2009年2月3日7時15分

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